概要
中谷・土井研究室では材料力学・固体力学を基礎とした理論応用力学の研究を行なっています。物体を形作る「形態」と物体が発揮する「機能」は相互に密接に関連しています。物体の形態・機能が時間経過と共に変化していく様子を記述するのが動力学です。これらの変化は物体を構成する要素間の非線形相互作用や、外界との相互作用を駆動力として分岐や協調的なダイナミクスとして出現します。私たちの研究室は、多層的な構造とそれらの間の相互作用のモデルの構築およびその解析を行い、さらにその理論を実証することを通じ、マイクロダイナミクスの方法論の確立を目指します。
お知らせ
| 配属決定後の集合について NEW 4月6日(月) 12:30,M4棟3F 305室に集合してください。 CLEコミュニティーに追加の情報を掲載してます。 |
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| メンバーを更新しました NEW |
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| 学術論文が出版されました NEW Floquet breathers in a modulated nonlinear lattice M. Kimura, J.F.R. Archilla, Y. Doi, Víctor J. Sánchez-Morcillo, Chaos, Vol. 36, 033151 (2026). |
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| 学会発表を行いました NEW 2026年3月15日から17日に大阪電気通信大学で開催された日本機械学会関西支部 2025年度関西学生会卒業研究発表講演会・第101期定時総会講演会においてB4とM2が研究発表を行いました。 |
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| 学会発表を行いました 2026年3月9日から11日に東京大学で開催された日本応用数理学会 第22回研究部門連合発表会において小野弘貴君(博士後期課程1年)が研究発表を行いました。 |
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| 卒論・修論テーマを更新しました。 2025年度のB4, M2が提出,発表を行った卒論・修論テーマを掲載しました。 |
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| 研究発表を行いました 2026年1月20日から21日に開催された第30回ILM勉強会において土井准教授と小野弘貴君(博士後期課程1年)が研究発表を行いました。 |
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| 体感科学研究「強さとしなやかさをあわせ持つ軽量複合構造体を設計してみよう」 大阪大学SEEDSプログラム の一環で高校生向けに体感科学研究を実施しました。 |
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| 学生の学会発表が受賞しました D1の小野弘貴君が日本機械学会 第38回計算力学講演会にて優秀講演表彰を受けました ⾮局所性を有する⾮線形格⼦で⽣じる熱伝導の数値解析 小野弘貴,土井祐介,中谷彰宏 |
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| 学術論文が出版されました Construction of cubic nonlinear lattice free from umklapp processes H. Ono, Y. Doi, A. Nakatani, Physica D, Vol. 484, 135014 (2025). https://doi.org/10.1016/j.physd.2025.135014 |
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| 国際会議で発表を行いました 10月27日から31日に沖縄で開催されたNOLTA2025において当研究室のD1とM1が研究発表を行いました。M1の西尾隆希君がNOLTA2025 Student Paper Awardを受賞しました。
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| 学会発表を行いました 2025年9月24日から26日に信州大学で開催された日本機械学会 第38回計算力学講演会において小野弘貴君(博士後期課程1年)が研究発表を行いました。 |
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| 学会発表を行いました 2025年9月7日から10日に北海道大学で開催された日本機械学会2025年度年次大会において小野弘貴君(博士後期課程1年)が研究発表を行いました。 |
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| 学術論文が出版されました 結晶内の非線形局在モードのダイナミクスと数値解析 土井祐介, 材料, Vol. 74, No. 8, pp. 533-538 (2025). |
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| 学会発表を行いました 6月4日から6日に京都大学数理解析研究所で開催された研究集会 「非線形波動現象の数理とその応用」において土井准教授と小野弘貴君(博士後期課程1年)が研究発表を行いました。 |
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| ホームページをリニューアルしました。 2020年4月の大阪大学工学研究科応用理工学系専攻の再編により、知能・機能創成工学専攻マイクロダイナミクス研究室(中谷研)、非線形離散動力学研究室(土井研)は機械工学専攻 マイクロ動力学領域(中谷・土井研)となります。スタッフ一同これまで以上に研究・教育活動に邁進する所存です。引き続きのご支援よろしくお願い申し上げます. |

